ビレッジプレスは、1985年、大阪の月刊情報誌『プレイガイドジャーナル』を刊行するプレイガイドジャーナル社が経営陣を一新したのを機に、切り捨てられた単行本在庫を拾い上げて独立、個人出版社としてスタートした。その後、書籍の刊行を継続して現在に至っている。
1994年、季刊雑誌『雲遊天下』を創刊。かつての『プレイガイドジャーナル』(1988年廃刊)によっていた、70年代のサブカルチャー精神を糧に、悠々閑々と暮らし、表現する人たちからの寄稿を得て、読者・編集者ともども楽しみながら号を重ねている。
スタート時からミュージシャンとの協同でCDの制作・発売もおこなっているが、これは書籍刊行も同様で、このような人びととのつながりから生まれているといえる。
2003年、販売部門を充実させようと新たなスタッフを迎え、東京事務所を開設した。
2004年、東京事務所のスタッフを中心に隔月刊情報誌『ぐるり』を創刊。
そして2008年、大阪事務所を東京事務所へ統合。新たなスタートを切ります。
