伊勢真一著 見えない学校・叢書1「誰もが映画の主人公」

見えない学校・叢書1「誰もが映画の主人公」
著者 伊勢真一
編集 「見えない学校・叢書」編集委員会
発行 博進堂・コミュニケーション事業部
A5判・104ページ
定価 900円+税

【目次】
編集者のつぶやき
ちょっと長い前口上 伊勢真一自己紹介
 おまえは大工に向いていない
 勘違いから始めた映画の仕事
 映画は男のやる仕事じゃない
 穴の縁がフレームに見えた
第一章 奈緒ちゃん 「今何時? まだはやすぎる」
 時間が映画を演出している
 必要に迫られてやること
 「福祉映画」にはしたくなかった
 言葉ではなく、映像で語る
 映画は観る人の中で映画になる
「ホップ・ステップ・ジャンプ」理論
 自分という役は降りられない
第二章 ルーペ 「いるけどいない、いないけどいる」
 身近な存在を映画にする
 一つの出来事が人を変える 
 臆病でもいいんじゃないの?
 自分ごととして戦争を考える
 語られやすい話の裏側には
 私有し合うということ
 ドキュメンタリーもフィクション
 一人より二人、二人より三人
 監督は何もやらない貴重な人
第三章 をどらばをどれ 「しあわせ、のようなもの」
 「音楽」のような映画をつくりたい
 手が編集していく
 何も教えてくれない記録映画
 映画になりそうにないから映画にする
 わからないポジションでつくる
 語ることを我慢することで語る
 初めての人を道連れに 
 映画づくりは「治療」
語り終えて
注釈・参考文献
編集後記
プロフィール
映画についての問い合わせ先
販売価格 972円(税込)

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