中川五郎著「ディランと出会い、歌いはじめる」

中川五郎著「ディランと出会い、歌いはじめる」
定価 2,000円+税
編集グループSURE

目次

第一章 ディランとはなんだったか
ノーベル文学賞について考えたこと
オリジナリティーって何?
ボブ・ディランとの出会い
ザ・ラスト・イズ・ザ・ベスト
なぜ今、フランク・シナトラ?

参考資料
中川五郎「ボブ・ディランにノーベル賞 未来へ繋ぐ根源的な文学表現」(「産経新聞」二〇一六年一〇月一九日)
ボブ・ディラン「ノーベル文学賞授賞式へのメッセージ」より 二〇一六年一二月一〇日
ボブ・ディラン「ノーベル文学賞授賞講演(インターネットによる)」より 二〇一七年六月五日

第二章 日常のことを歌いたくなった──「わいせつ」裁判に鍛えられて
一九六〇年代、なにがなんでも戦争反対!
「ふたりのラブジュース」遊び半分で書きました
わいせつ裁判、けっこうまじめにやりました
いい加減だから、続けられる?
わいせつ被告、中学生と主婦を前に歌う
わいせつ裁判やります! 藤田一良弁護士との出会い
とにかく実家を出たかった
鶴見さん目当てで同志社へ
読者の権利と、本を読まない人たちの「わいせつ」
わいせつなんてない、あるのはスケベだけです

参考資料
鶴見俊輔「フォークリポートわいせつ裁判 証言記録」(大阪地裁第一八回公判、一九七五年九月一七日)

第三章 ネバー・エンディング・ツアーへの道
一九八〇年代、ちょっと浮かれてました
就職したこと、ありません
歌で会う詩人たち
翻訳の仕事、歌詞の意味が知りたくて
カムバック、五〇にして天命を知る?
原稿依頼、原稿料は出ませんが……
今、めっちゃ楽しいです
これだけひどい国にしてくれた政権に感謝!
とっても不自然なシチュエーション
「25年目のおっぱい」でドイツ・デビュー
ピート・シーガーを追いかけて
政治運動と音楽のさびしい関係
五郎のネバー・エンディング・ツアー
お金はあっても、なくっても

ボブ・ディラン 略歴・主要アルバム
中川五郎 略歴・主要アルバム


記録・装丁 北沢街子

聞き手 黒川創(作家)/瀧口夕美(編集者)/北沢街子(画家)
販売価格 2,160円(税込)

ビレッジプレス直売所

  • 練馬区関町北1-11-17
    西武新宿線「武蔵関」駅より徒歩7分
    営業時間:月〜金 13時〜17時
    外出していることも多いので、事前にお電話をいただけると確実です。
    電話番号:03-3928-7699

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